2019年05月31日

英語の教科書

京都市の総合教育センターで

2020年度から京都市内の小学校で使われるかもしれない英語の教科書を見てきました。

これらを使って小学校の先生たちはどんな風に授業しはるのかなぁという期待と

教えはる先生も教わる児童もこりゃあ、てーへんだ(大変だ)っという不安が

入り混じっています。

過去形とか不定詞という枠で英文を見てしまうと

小学生には難易度が高いのでは?という意地の悪い気持ちが

むくむくわいてきます。

いっぽうで、でも「〜したいと思います」って英語で言えたら(書けたら)

格好良いよね、確かに・・・という外国語を学ぶときに

自分にとっても動機の一つとなったような感覚も

同時に出てきます。

僕の気持ちの話は脇へ置いておいて、

テクニカルなことで言えば、

全ページなのかは確認しきれていませんが

QRコードを読み取って音声も聞けるようですから

環境(設備)は良くなっていくのは間違いないですね。

閲覧中、「デジタル教科書云々かんぬん」という声も

後ろの方から聞こえてきていました。

さて、この後17時からアルファスクールでは

小学6年生の英語の授業です。

口も耳も目も手も動かして勉強しましょうね・・・。

いや、耳は動かへんか(笑)




あけた

posted by アルファスクール at 16:28| Comment(0) | 小学生
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。