2022年08月27日

2023年度京都府公立高校入学者選抜について

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引き続き感染予防対策の徹底しながら
授業や補習を行います。
塾生のみなさん、保護者のみなさん、
ご協力よろしくお願いいたします。

新学期の授業は9月1日(木)から始まります。
体験授業や面談などをご希望の場合は
お電話かウェブサイトを経由してご連絡ください。

現在、中学生の新入塾生の募集は
ストップしております(2022年8月6日現在)。

小学生はどの学年も募集を行っております。
よろしくお願いいたします。


ウェブサイトはこちら

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2023年度(令和5年度)の公立高校の募集定員などが発表されました。

京都市乙訓通学圏で募集定員に動きがある学校は2校あります。

「洛水高校」と「開建高校」です。

まず「洛水高校」について確認します。

ここは募集定員が変更になります。定員160名。

2022(令和4)年度から40名の定員減となりました。

京都市・乙訓通学圏で「普通科」しか持たない学校で

160名定員の学校は「洛水高校」と「西乙訓高校」の2校だけです。

次に「開建高校」について。

開建高校は「その他普通教育を施す学科」として

京都府内で初めて設置される新設校です。

「ルミノベーション学科」という学科名も発表されました。

募集定員は240名。

開建高校の新設に伴って「塔南高校」は募集を停止します。

塔南高校の2022年度の募集が普通科・教育みらい科合わせて

240名だったので人数はスライドですね。

さて、開建高校は他の学校と前期選抜・中期選抜の募集割合が異なります。

今回はそこも確認します。

開建高校の前期選抜と中期選抜の定員に対する募集割合は【50%ずつ】です。

これまでになかった募集割合です。

狙いは何なのでしょうかね?

他の普通科よりも割合を高くして

前期から受けやすそうな印象にするということでしょうか。

下衆の勘繰りですね。正しい情報を集めねばなりません。

募集割合に関してブログで触れたことはほとんどありませんでしたので

念のため他の学校の割合をおさらいしておきます。

これまでの募集割合には3つのパターンがありました。

@【前期30%・中期70%】
「普通科」のパターンです。

山城高校でも洛西高校でも、堀川高校でも向陽高校でも

「普通科」はこの割合です。

A【前期70%・中期30%】
専門教育を主とする学科のうち

農業や工業、商業などに関する『専門学科』はこの割合を使います。

桂高校の「植物クリエイト科」や「園芸ビジネス科」などが

このパターンを使う学科です。

B【前期100%】
専門教育を主とする学科の中で

その他の『専門学科』や「体育」・「音楽」・「美術」に関する学科、

普通科「スポーツ総合専攻」及び「美術・工芸専攻」がこの割合です。

嵯峨野高校の『京都こすもす科』や堀川高校の『探究学科群」、

乙訓高校の『スポーツ健康科学科」や

洛北高校や鳥羽高校の「普通科スポーツ専攻」などがこのグループです。

また、定時制ですが「清明高校」や「奏和高校」もここに入ります。

「開建高校」も他の学校と同様に説明会やクラブ体験会を実施しています。

気になる人はまずそちらに参加してみてください。

いよいよ志望校選択待ったなしです。

オープンキャンパスなどに参加する機会が増えるでしょうが

勉強する時間もしっかり確保しましょうね。

自習・補習期間実施中です。

今日も22:00まで開室しています。




あけた

IMG_5109.JPG
どこかの学校の近くの寺院です。
さてどの学校でしょうか?



posted by アルファスクール at 12:48| Comment(0) | 入試関連